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やすりがけ
日常で見られる些細な事や思った事を、これでもかと 書き連ねていく人生日記でございます。 あ・・・一応プラモデル中心となっております。
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ヘイズルずるずる4
やっとこヘイズルのフルドドコクピットブロックが出来てきました♪
コクピット1

入り組んだ面構成で、かなりてこずりました。
どうしょうもない箇所は自分解釈で作ってますw
コクピット2

次はいよいよフルドドのでっかいウイング部分がやってまいりました♪
製作が進み次第アップをしていきたいと思います。

今回は、以前OPさんとお話をしようと思っていた「チッピング」について
自分のやり方をご紹介したいと思います。

チッピングとは、主に戦車や戦時中の航空機の塗料の剥がれや浮き出した錆びなどを
表現するために使われている塗装技法の総称を言います。

自分はとりあえず↓これらを使い表現しています。
コウグ1

タミヤのエナメル塗料と超極細の面相筆、色鉛筆、他にパステルも使用しています。
コウグ2


たとえばこんな部品にチッピングを施しますと・・・・
パーツ1

パーツのベース色に合わせて色を選択していきます。
普段はジャーマングレーでいきなりチッピングするのですが
パーツの色とかぶってしまうので、まず先にライトシーグレイを塗装します。
パーツ2

パーツのエッジに極小の傷を書き込んでいきます。
コンマ数ミリの地図を描くようにするとそれらしくなります。

次にライトシーグレイのチッピングの上にジャーマングレーを置いていきます。
パーツ3

こうすると、だんだんとそれらしくなってきますw
自分は他に色鉛筆のグレーを使い、真横に擦れた傷を表現したりしています。

実際にチッピングを施した完成品です。
チッピング1

チッピング2

チッピング3

人によっては、面相筆よりもツマヨウジで書き込む方もおります。

コツとしては、塗ると言うよりも「置く」様な感じで、塗料は筆につけ過ぎず
ティッシュに付けても塗料が持っていかれないギリギリの濃度がやりやすいと
思います。
後はドライブラシも併用すると・・・
これはチッピング(ジャマングレー)のみ。
パーツ4


これはドライブラシのみ。
パーツ5


両方を併用すると・・・
スケール感が増してきます。
パーツ6

ただしあまりやりすぎると逆効果となる恐れ大ですw

後は好みに応じてパステルを綿棒などで少しこすりつけると、これもまた
いい塩梅になります♪
フイギュアなんかだと、顔にパステルを使用しファンデーションしていくと
塗装とはまたちょっと違う趣になって、いい感じです。
パーツ7


とまあ、非常に長くなりましたが・・・・・
あまりよく分からなかったと思いますwwwww
OPさん!すみません!
今度改めて、しっかりとご説明します

今日の格言
どんなときも元気をくれる人が必ずいるから。
どこにいても忘れないで、前に進んでいこう。

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